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		<title>中国ドタバタ夫婦奮闘記</title>
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		<description>中国で国際結婚をした、GaoとLanの非日常的　日常　in　Xiamen （アモイ）</description>
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		<title>偽札ならぬ偽銭</title>
		<description>今日は調子がよさそう。
ネット環境が悪く、ずっと更新が出来ませんでした。

広州出張から帰って来ましたが、帰りの広州空港での出来事です。
水を買おうと、売店に行き支払いをすると、

『この１元玉は使えません。』
『何で〜？』
『偽物です物。』
『え〜〜〜〜〜〜？』
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今日は調子がよさそう。
<br />ネット環境が悪く、ずっと更新が出来ませんでした。
<br />
<br />広州出張から帰って来ましたが、帰りの広州空港での出来事です。
<br />水を買おうと、売店に行き支払いをすると、
<br />
<br />『この１元玉は使えません。』
<br />『何で〜？』
<br />『偽物です物。』
<br />『え〜〜〜〜〜〜？』
<br />
<br />今まで、１００元札、５０元札、２０元札、１０元札まではお目に掛かった事は有るが、
<br />１元玉『ブルータス、おまえもか』である。まさかたった１元（約１５円）を作るのか。やられた。
<br />確かに比べると、
<br />なんと偽者のほうがきれいによく出来ている。
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/20061024102420.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/20061024102420s.jpg" alt="偽１元" border="0"></a><br clear="all">左が本物、右が偽物
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/20061024102704.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/20061024102704s.jpg" alt="偽１元" border="0"></a><br clear="all">上に同じ
<br />
<br />でも、この違いを一目で見破るお姉さんも凄い。
<br />
<br />確かに、今まで偽金をつかまされたのは、広州が圧倒的に多いが、『技術をもっと他で使えばいいのに』と思うのは私だけ？
<br />
<br />
<br />あとで同僚の中国人に聞いたが、この偽コイン、２００万枚製造されたと新聞に出ていたそうだ。何につけてもスケールは大きい。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>コピー(偽物)</dc:subject>
		<dc:date>2006-10-24T09:24:43+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Gao</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<title>快餐</title>
		<description>今日は、深&amp;#22323;行きの飛行機にどうしての間に合わないので、夜の便を取り直し少し時間に余裕が出来た。


で、
昼食は、ブログネタ探しに少し歩いてみた。
結局裏通りの快餐にする事に、
快餐は２０種類ほどの、肉や魚や野菜を作り置きし、好きな物をさらに持ってもらう食堂で、価格は１品１〜２元（約１５円〜３０円）</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今日は、深&#22323;行きの飛行機にどうしての間に合わないので、夜の便を取り直し少し時間に余裕が出来た。
<br />
<br />
<br />で、
<br />昼食は、ブログネタ探しに少し歩いてみた。
<br />結局裏通りの快餐にする事に、
<br />快餐は２０種類ほどの、肉や魚や野菜を作り置きし、好きな物をさらに持ってもらう食堂で、価格は１品１〜２元（約１５円〜３０円）
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1228.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1228s.jpg" alt="快餐店" border="0"></a><br clear="all">私の選んだおかずは、
<br />
<br />
<br />鳥のモモ：２元
<br />セロリ、豚、かまぼこ炒め：１.５元
<br />白菜炒め：１元
<br />ご飯とスープ：１元
<br />合計５.５元（約８５円である）
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1227.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1227s.jpg" alt="私の昼食" border="0"></a><br clear="all">
<br />お皿についてる洗濯ばさみに、５.５元と書かれており、帰りに洗濯ばさみを持って入り口で支払う、合理的なシステム。
<br />
<br />見せの写真やら、料理の写真やらを撮っていたので、帰りに
<br />店主『何撮ってんだ〜〜〜？』
<br />我　 『お店の紹介をブログに乗せるんだ。』
<br />　　『ふーん？？？』意味不明の様子。
<br /> 　　『日本に中国の文化を紹介してるんだよ。』
<br />　　『お前日本人か？中国語喋れるんだ。変わった事してんな？』
<br />　 　『いろんな人が見るんだよ。』
<br />なんだかご満悦な様子の店長。ニコニコ顔で
<br />　　『また来いよ。』と送ってくれた。
<br />
<br />
<br />日本から沢山客が来るのを夢見てるのかも？？（な、わけないか。）
<br />
<br />
<br />帰りに銀行に行こうと裏通りを進むと、なんと、
<br />
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1230.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1230s.jpg" alt="全天候型屋外ビリヤード場" border="0"></a><br clear="all">なんだか解ります？大きな木下に、そこらじゅう破れたシートを張り、その下にビリヤード台が５台ほど置いてある。
<br />
<br />全天候型屋外ビリヤード場だ。
<br />
<br />ここでは昼間から、賭けビリヤードをやっている。
<br />中のお兄ちゃんににらまれたのでそそくさ逃げてきた。触らぬ神に崇り無しだ。
<br />そろそろ時間だ、深&#22323;、香港、順徳、広州、東莞、香港の１週間の出張に行ってきます。
<br />
<br />しばらくまた留守にしますので、来ていただいた方申し訳ありません。
<br />帰ってきたらまた書きます。
<br />
<br />では、行って来ま〜〜〜す。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>食</dc:subject>
		<dc:date>2006-10-12T16:45:23+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Gao</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://gaoqiaopengfu1018.dtiblog.com/blog-entry-7.html">
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		<title>タクシー</title>
		<description>昨日、久々廈門に戻ってきたのでやはり夕食は由理へ。ってことで、退社後、タクシーで向かった。（家内はまだ蘭州から帰っていないから家に帰っても一人）

会社の前でタクシーを止め、
我『湖浜６里、富山花園』
運『なに？』
なんか不機嫌、再度繰り返すと何も言わず発車。
途中よく渋滞する（といっても５分ほどの渋滞）トンネルで</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 昨日、久々廈門に戻ってきたのでやはり夕食は由理へ。ってことで、退社後、タクシーで向かった。（家内はまだ蘭州から帰っていないから家に帰っても一人）
<br />
<br />会社の前でタクシーを止め、
<br />我『湖浜６里、富山花園』
<br />運『なに？』
<br />なんか不機嫌、再度繰り返すと何も言わず発車。
<br />途中よく渋滞する（といっても５分ほどの渋滞）トンネルで車が止まるたびに、寝始める運ちゃん。
<br />はじめは、渋滞していて、進んでもすぐ先でまた止まるからほっといたが、トンネルを抜けスムーズに走り始めても、信号のたびに寝る運ちゃん。
<br />青になっても起きない。
<br />我『好了、走&#21543;!!』（青になったよ、進みなよ）
<br />
<br />到着までの１５分程度、もやもやして下車。
<br />
<br />仕事中寝んなよ。
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2006-10-12T11:12:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Gao</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://gaoqiaopengfu1018.dtiblog.com/blog-entry-6.html">
		<link>http://gaoqiaopengfu1018.dtiblog.com/blog-entry-6.html</link>
		<title>ただいま。</title>
		<description>イヤー長かった。

今回の目的は、

夫婦喧嘩の末、家内が燃やしてしまった、結婚証明書の再発行。

これが無いと、夫婦でホテルに泊まれない。一緒に住んでいて、公安が来たら捕まってしまう。日本へ行くビザがもらえないなど、大変重要な公正書。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ イヤー長かった。
<br />
<br />今回の目的は、
<br />
<br /><span style="font-size:large;">夫婦喧嘩の末、家内が燃やしてしまった、結婚証明書の再発行</span>。
<br />
<br />これが無いと、夫婦でホテルに泊まれない。一緒に住んでいて、公安が来たら捕まってしまう。日本へ行くビザがもらえないなど、大変重要な公正書。
<br />
<br />
<br />でも民政局が７日まで休みのため、これは８日に行く事に、
<br />で、それ以外は、ほぼ全日程が親戚廻りで終わりました。
<br />
<br />蘭州（中国西北地区甘粛省、黄河の流域に出来た町東西100?南北に10kmと細長い市、ラーメン発祥の地です。）には母、姉、大舅舅（母方の伯父）と娘、息子家族、大阿姨（母方の伯母）、その娘、息子家族、小阿姨（母方の叔母）、小舅舅（母方の叔父）、等等総勢３０人ほどが住んでいる。そこに三阿姨が遊びに来ていてもう毎日が親戚会。ちなみに、家族は少数民族の回族系（イスラム）の為、豚は基本的に食べれない。
<br />中国の家族のつながりは、６親等でもものすごく付き合いを大事にする。だが何でも家族が一緒で動くので、どこに行くにも、自由が利かない。さらに私は外国人なので、大歓迎される分、毎日招待される。
<br />うれしいの半分、窮屈なのが、半分。
<br />毎回蘭州に行っても蘭山しか行った事がない。
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1191.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1191s.jpg" alt="小舅舅の家にて" border="0"></a><br clear="all">これでもまだ半分も集まっていない、親戚たち。
<br />
<br />みんな、いい人なんだけど・・・自分勝手な部分も。
<br />
<br />毎日食事に招待されるので、お返しにみんなを招待する事になり
<br />我　　：じゃあスパゲッティーを作ってろう。
<br />小叔母：廈門でご馳走になったのがおいしかったからあれがいい。
<br />で、ミートソースに決まり、その事を他の親戚に連絡していたら、
<br />小叔母：gaoがみんなにスパゲッティーを作ってくれるから、4日に二姐（義母）の家に来て？
<br />大伯母：えースパゲッティーなんて美味しくないから、外で羊料理がいい。
<br />我　　：俺が招待するのに・・・
<br />いったん電話を切り、小叔母と家内の会話
<br />家内　：何で、大伯母が決めるの
<br />小叔母：そうよ、大姐は勝手よ。
<br />そんな会話が10分、そこで、電話が切れていない事に気が付いた。
<br />
<br />そう、大伯母は、ずっと二人の会話を聞いていたのだ。
<br /><span style="font-size:large;">ご立腹。</span>
<br />大伯母：じゃあ私は行かないから、それでいいでしょ。
<br />すねてしまった。
<br />
<br />大伯母は元教師で、なんでも自分で決めないときがすまない性格。
<br />毎回何か揉め事を起こす、でもみんな怖くて面と向かって言えない。
<br />
<br />結局、スパゲッティーが手に入らず、外で、羊料理にしたけど、案の定そこには大伯母の姿はなかった。
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1104.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1104s.jpg" alt="羊の塩茹で" border="0"></a><br clear="all">
<br />塩茹でされた、ラム生後半年以内の物で、羊臭さが無く、甘い香り。
<br />肉も柔らかく、日本でも、廈門でも食べれない。とろけるような美味しさ。
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1105.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1105s.jpg" alt="酢羊" border="0"></a><br clear="all">
<br />酢豚ならぬ酢羊
<br />こちらも柔らかい羊肉を酢豚の豚の変わりに羊を使った料理。こちらも旨い。
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1107.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1107s.jpg" alt="さらだ？" border="0"></a><br clear="all">サラダ？？
<br />生のたまねぎ、ピーマン、香菜、赤ピーマンをイタリアンドレッシングで合えたままの味です。中国では珍しい生野菜です。これは好物の1つです。さすがにイスラム系料理。
<br />
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1111.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1111s.jpg" alt="麺片" border="0"></a><br clear="all">平たく伸ばした麺をちぎってゆでる麺片。
<br />最後は麺片これは塩味のスープに、出しは羊肉で取り、大根、にんじん、をやわらかくまで煮込んだ汁に、麺片、羊肉、香菜を入れて作る。結構さっぱりした味の汁面（小麦粉を打った物はすべて面といいます。）です。
<br />
<br />このほか、4品頼み、大人9人子供一人で食べて、価格は4000円しない。
<br />かなりお徳感のある食事です。
<br />
<br />ご馳走様でした。
<br />
<br />
<br />この他の記事はまた次回に、
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>旅行</dc:subject>
		<dc:date>2006-10-11T15:47:23+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Gao</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://gaoqiaopengfu1018.dtiblog.com/blog-entry-5.html">
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		<title>蛎の汁そば</title>
		<description>昨日の悪い酒も残り最悪の二日酔いの中。

朝９時に日本から社長の電話でたたき起こされた。（今日は休みなのに・・・）
仕方なく起き会社に向う。

食欲もなく、朝食は牛乳のみ。

で、昼は二日酔いには汁物と相場は決まっている。

会社の側の小乞(食堂の下のランクの店、露天で、テ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 昨日の悪い酒も残り最悪の二日酔いの中。
<br />
<br />朝９時に日本から社長の電話でたたき起こされた。（今日は休みなのに・・・）
<br />仕方なく起き会社に向う。
<br />
<br />食欲もなく、朝食は牛乳のみ。
<br />
<br />で、昼は二日酔いには汁物と相場は決まっている。
<br />
<br />会社の側の小乞(食堂の下のランクの店、露天で、テーブルと風呂のいすが置いてある程度)へ行き、蛎の汁そばを注文。
<br />
<br /><a href="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1036.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/g/gaoqiaopengfu1018/file/DSCN1036s.jpg" alt="蛎の汁そば" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />一度に、２０食ほど一緒に作るので、日によってノビ具合が違う。ひどいときには細いうどん並みに汁を吸っている。（ゲバゲバ９０分に出てたラーメン並み）〈誰も知らないか･･･〉
<br />
<br />でも味は濃厚なスープと、蛎、豚肉、韮、白菜、干しエビなどが入っていて格別。週に３度は食べている。
<br />
<br />これでたったの６元（１００円弱）
<br />
<br />満足して帰ってきました。
<br />
<br />日本のラーメンは中国にあまりないから（由理には有ります。）通常はこれで代用です。
<br />
<br />
<br />明日から、私も蘭州（飛行機で３〜４時間）に行ってきます。
<br />その後そのまま、広州出張のため、ブログは１０日ほど留守になります。
<br />帰って来たら蘭州のレポート書きますね
<br />
<br />開設したてで来てくれた方はごめんなさい。
<br />
<br />行って来ま〜〜〜〜〜〜す。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>食</dc:subject>
		<dc:date>2006-09-30T16:40:25+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Gao</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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