偽札ならぬ偽銭

今日は調子がよさそう。
ネット環境が悪く、ずっと更新が出来ませんでした。

広州出張から帰って来ましたが、帰りの広州空港での出来事です。
水を買おうと、売店に行き支払いをすると、

『この1元玉は使えません。』
『何で〜?』
『偽物です物。』
『え〜〜〜〜〜〜?』

今まで、100元札、50元札、20元札、10元札まではお目に掛かった事は有るが、
1元玉『ブルータス、おまえもか』である。まさかたった1元(約15円)を作るのか。やられた。
確かに比べると、
なんと偽者のほうがきれいによく出来ている。
偽1元
左が本物、右が偽物

偽1元
上に同じ

でも、この違いを一目で見破るお姉さんも凄い。

確かに、今まで偽金をつかまされたのは、広州が圧倒的に多いが、『技術をもっと他で使えばいいのに』と思うのは私だけ?


あとで同僚の中国人に聞いたが、この偽コイン、200万枚製造されたと新聞に出ていたそうだ。何につけてもスケールは大きい。

【2006/10/24 09:24】 コピー(偽物) | TRACKBACK(1) | COMMENT(73)
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